1: 名無しさん@おーぷん 21/03/11(木)18:27:57 ID:c6v
大津浪記念碑


岩手県姉吉地区に建つ昭和三陸津波の記念碑。
「想へ惨禍の大津浪 此処より下に家を建てるな」との警句が刻まれており、
実際に東日本大震災の際、石碑の寸前まで津波が到達したことで再注目。


引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1615454877/



2: 名無しさん@おーぷん 21/03/11(木)18:28:54 ID:0bi
ランドセル寄付するタイガーマスクとか?




3: 名無しさん@おーぷん 21/03/11(木)18:31:50 ID:c6v
貞観地震


今から1100年ほど前の貞観11年(869年)に現在の三陸沖で発生した大地震。
推定マグニチュード8、死者1000人の被害が出た。東日本大震災が「千年に一度の災害」と言われた所以。




4: 名無しさん@おーぷん 21/03/11(木)18:36:13 ID:c6v
津波てんでんこ


1990年に岩手県田老町で提唱された標語。
この地域での言い伝えをもとに「津波が来たら各自で逃げるべき」「仲間を助けなかったことを責めてはならない」という内容で、
釜石市の小中学生が実践したとされ評価された。




5: 名無しさん@おーぷん 21/03/11(木)18:38:52 ID:c6v
和村幸得


岩手県普代村出身の政治家。
昭和三陸津波の被災経験から普代村村長を務めていた1986年、住民の「無駄遣い」との声を押し切って35億円を投じた大水門の建設を強行。
しかしその結果沿岸部にもかかわらず津波被害を免れたことで再評価された。




6: 名無しさん@おーぷん 21/03/11(木)18:43:05 ID:c6v
桜島爆発記念碑


大正3年の桜島大正噴火に関する記念碑。
震災と直接の関連はないが、当時気象台の「噴火はしない」との発表を信じた住民が多く犠牲になったことを伝えており
「緊急時に有識者の言うことは当てにならない、すぐに避難すべし」という趣旨の文言が刻まれていることから話題に。




7: 名無しさん@おーぷん 21/03/11(木)18:46:42 ID:c6v
平井弥之助


土木技術者。東北電力の副社長を務めていた1960年代、貞観地震を根拠に女川原発を当初の建設予定地より高台に作ることを強く進言。
結果として女川原発は福島第一と違い原子炉まで津波が到達せず冷温停止に成功した。




8: 名無しさん@おーぷん 21/03/11(木)18:50:18 ID:c6v
頼れる仲間プルト君


1993年に動燃が制作した原子力広報ビデオ。当時原発関連施設で上映されていた。
「プルトニウムは飲んでもすぐ排出される」と強調する一方空気や血液に混入した場合の危険性についてはアバウトに触れられる程度というアンバランスな構成で、
反原発団体から抗議が殺到したほかアメリカのエネルギー省から「危険性を過小評価している」と指摘されてお蔵入りとなった。
原発事故後に何者かが映像をYouTubeにアップロードしたため再注目。




9: 名無しさん@おーぷん 21/03/11(木)18:50:32 ID:pdF
謎の木




10: 名無しさん@おーぷん 21/03/11(木)18:52:07 ID:MKw
原子力明るい未来のエネルギー
も震災後やな




11: 名無しさん@おーぷん 21/03/11(木)18:54:07 ID:lpk
古地図の地名のハザードマップ的な役割とか津波の高さを表した古い石碑とか注目されとったな




12: 名無しさん@おーぷん 21/03/11(木)18:54:35 ID:c6v
原子力戦争


1978年に公開された映画。田原総一朗による小説が原作。
主演の原田芳雄が福島第一原発内部で撮影を行おうとして警備員とひと悶着を起こす様子がそのまま収録されており、原発事故後に注目を浴びる。




14: 名無しさん@おーぷん 21/03/11(木)18:58:25 ID:Grb
昭和の人たち預言者で麻生える


15: 名無しさん@おーぷん 21/03/11(木)19:01:31 ID:n5U
>>14
多分埋もれて日の目を見れなくなってる予言がもっとたくさんあるはずやぞ




16: 名無しさん@おーぷん 21/03/11(木)19:02:48 ID:FTI
昔の人の方が地震も津波も苦労してるもんな




13: 名無しさん@おーぷん 21/03/11(木)18:55:03 ID:SW2
ぽぽぽぽーん









管理人コメント

大津浪記念碑とか津波てんでんこ、和村幸得のウィキは是非読んでみて欲しい
和村幸得なんかは自分の死後、自分の信念が多くの人の命を救うとかすげえ

引用元 震災後に話題になったものを紹介するで